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栄養・食育

ウイルス対策!免疫力を高めよう!!【その12】≪動画付き≫

 

 9月1日は防災の日、9月は防災月間

1923(大正12)年の関東大震災を教訓に、災害に備え、防災意識を高めようと、1960(昭和35)年に制定されました。

大地震だけでなく、豪雨などの自然現象は、私たちの力で止めることができません。(念力も通用しませんよね、きっと💦)しかし、被害の大きさは、私たちの日頃の備え(防災の意識)によって減らすことは可能です!

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大事なのは自助‼最低3日間は自分自身で家族を守れる備えが必要です。その後、共助→公助と援助が増えていきます。

が、まずは、自助!!

備えるものは、「災害時のためだけのもの」とは考えず、普段から日常使いの食品や日持ちする食品を少し多めに購入しておくようにしましょう。また、購入した食品は、賞味期限などを考慮して「1つ食べたら1つ買い足す」ローリングストックの考え方で利用していきましょう。

災害時もコロナ禍と同様、心と体の免疫の力が大切です!

災害時も食べ慣れた食事を摂ることで、ストレス減・免疫力維持で乗り越えたいですね♪

 

【その12】では、ローリングストックにピッタリの食材を使って、災害時にも役立つ調理法パッククッキングで一気に3品作ります!材料を全部ポリ袋に入れて、湯せんで調理していきます.

 

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<1>揉むだけ和え物

材料(4人分)

切干大根 25g、ツナ缶(無塩、ノンオイル)1缶、水 25ml、塩昆布 5g、梅干し 1個

作り方 

(1)切干大根は調理バサミで食べやすい長さに切り、ツナ缶は汁ごと、梅干しは実をほぐして入れていきます。(2)全ての材料をポリ袋に入れ、中身が均一に混ざるようポリ袋を揉んでいきます。(3)中の空気をしっかり抜き、口をしっかり縛ります。

<2>高野豆腐の含め煮

材料(4人分)

高野豆腐 2枚、干し椎茸 3枚、干し椎茸戻し汁 100ml、かつおパック 1袋、薄口しょうゆ 小さじ2

作り方 

(1)水に戻した高野豆腐は1個を10等分、干し椎茸は1枚を6等分に切り、戻し汁100mlを取っておきます。(2)全ての材料をポリ袋に入れ、中身が均一に混ざるようポリ袋を揉んでいきます。(3)中の空気をしっかり抜き、口をしっかり縛ります。

<3>ミルクの煮物

材料(4人分)

かぼちゃ 200g、牛乳 50ml、砂糖 小さじ2

作り方 

(1)かぼちゃは種を取り除き、およそ1cm幅に切ります。(2)全ての材料をポリ袋に入れ、中身が均一に混ざるようポリ袋を揉んでいきます。(3)中の空気をしっかり抜き、口をしっかり縛ります。

 

☆☆ポリ袋の中の空気をしっかり抜くこと、口をしっかり縛っておくこと、が大切です☆☆

 

(4)鍋に湯を沸かし沸騰したらポリ袋を全部入れます。そのまま、およそ10~15分間湯せんして出来上がり。取り出す時にやけどしないよう注意してください。

 

注意:パッククッキングはポリ袋に食材を入れて湯せんで火を通します。使用するポリ袋は表示に高密度ポリエチレン(HDPE)、厚み0.01mm以上、食品用と記載されているもので、できれば国産のものを選びましょう!

 

👇≪動画≫でもお楽しみください🎥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせは、健康増進課です。

保健福祉センター 〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町東ときわ台1-2-6

電話番号:072-738-3813

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  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2020年9月1日
  • 【更新日】2020年9月7日
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