大阪府では、脱炭素社会の実現を推進するため、『大阪府内における森林整備によるCO₂森林吸収量』や『大阪府内産木材の利用によるCO₂木材固定量』を認証する制度が令和5年4月からスタートしています。
本町では、令和3年度から森林環境譲与税を活用し、森林整備(間伐)事業を実施することによりCO₂排出量削減の取組みを推進しています。
この度、令和7年度の実績を報告したところ、令和5年度、令和6年度に引き続き、大阪府知事よりCO₂森林吸収量が認証されました。
引き続き大阪府CO₂森林吸収量・木材固定量認証制度を活用して脱炭素社会の実現に取組みます。
【令和7年度認証の概要】
◆森林整備の概要
ヒノキが植林された町内牧地内人工林について、令和3年度に策定した森林整備方針に基づき町が発注する委託事業により、3箇所の間伐作業を実施した。
間伐率:約31%~34% 森林整備面積 3.24ha
◆CO₂森林整備吸収量(認証年月日)
14.8t-CO₂/年(令和8年4月27日)