電池を排出する際の絶縁方法について

乾電池をはじめ、リチウム電池や充電池を排出する時は、端子部分のみをテープで貼る絶縁処理をお願いします。収集した電池は、種類により処理業者が異なります。下記の写真のように、電池全体をテープで巻かれますと、電池の種類を確認するためにテープをはがす必要があり、国崎クリーンセンターでの分別作業に大きな負担が生じていますので、みなさまのご理解・ご協力をお願いします。
一般社団法人電池工業会のウェブサイトに、絶縁方法の例示がありますのでご確認ください。

 ☛電池工業会ウェブサイト(外部サイト)

  ※実際に排出されていた全体をテープで巻かれた電池。この状態では電池の種類が判別できません。
  電池1  電池2 
  (写真提供:国崎クリーンセンター)

                         

 

 

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  • 【ID】P-8323
  • 【更新日】2026年8月24日
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