野鳥における鳥インフルエンザの対応について

令和7年12月24日、京都府亀岡市の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。
 【京都府ホームページ】(外部リンク)
 【大阪府ホームページ】(外部リンク)

 野鳥は、飼われている鳥と違って、エサがとれずに衰弱したり、様々な病気や怪我で死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
 仮に、鳥インフルエンザの感染で死んでしまっている場合でも、鳥インフルエンザウィルスは通常の接し方では人に感染しないと考えられています。

野鳥は様々な病原菌を持っている可能性があります。野鳥の生死にかかわらず触らないようにしましょう。
野鳥やその排泄物に触ってしまった場合は、日常的に行っている手洗い・うがい等の基本的な感染予防対策を行いましょう。

※死んでいる野鳥を見つけた場合は、下記までご連絡ください。
平 日:豊能町役場 環境課(072-736-1190)
閉庁日:豊能町役場 本 庁(072-739-0001)

 

 

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環境課

〒563-0103 大阪府豊能郡豊能町東ときわ台1-2-3 吉川支所2階

電話番号:072-736-1190

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  • 【ID】P-7758
  • 【更新日】2025年12月25日
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