テレビでもお馴染みの捕物劇、『鬼平犯科帳』。その原作第1巻から2つの物語を取り上げ、「男の世界」と思われていた「池波ワールド」を下支えしつつも、その根底を揺るがしてしまう力を持つ「女性」の存在に光をあてる全2回の講座です。著者自身の語りの起源に迫る旅へ、どなたもふるってご参加を! 事前に『鬼平犯科帳』第1巻の「浅草・御厩河岸」と「老盗の夢」を読んでの参加をお勧めします。(図書館所蔵有)
日 時 (1)6月12日(金)『浅草・御厩河岸』
(2)6月19日(金)『老盗の夢』 両日とも午後1時30分から3時
定 員 先着15名 申込は図書館まで
講 師 難波江 和英(神戸女学院大学名誉教授、町内在住)
