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クマガイソウの花(2021年5月3日撮影)

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クマガイソウの花(2021年5月3日撮影)
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下の写真は、豊能町内で育てているクマガイソウの一年間の生長のようすです。 |

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3月9日。クマガイソウの芽が出ました。約5センチメートルです。
(2025年3月9日撮影)

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4月12日。葉が生長し、約18センチメートルになりました。
(2025年4月12日撮影)

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4月19日、花芽が出ました。
(2025年4月19日撮影)

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4月25日。花が咲きました。
(2025年4月25日撮影)

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5月10日。花が枯れるようす。
(2025年5月10日撮影)

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11月中旬、葉が紅葉しました。
(2022年11月19日撮影)
| タイトル |
クマガイソウ |
|---|---|
| 整理番号 |
TK1_0012~ TK1_0021 |
| 資料種別 | 町内画像 |
| カテゴリ区分 | 写真 |
| 資料分類(大分類) | 図書館資料-小嶋正良写真コレクション |
| 資料分類(中分類) | 町内画像 |
| 撮影時期 |
2021年5月、2022年11月、2025年3~5月 |
| 関連する地域・場所 |
大阪府豊能町 |
| 分類 | 自然/植物 |
| 科 | ラン |
| 属 | アツモリソウ |
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撮影者 |
小嶋正良 |
| 形態に関する注意 |
ボーンデジタル |
| その他の注記 |
絶滅危惧種1類 (CR+EN) |
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内容・説明
大阪市立自然史博物館横川昌史(主任学芸員)監修 |
環境省レッドリスト(絶滅危惧2類(vu))に指定されている希少植物。2017年、豊能町内で発見され、保護と保存のため、移植を実施しました。2025年には、約260輪の花が咲き、たくさんの人が開花を見に豊能町内を訪れました。 <大阪市立自然史博物館 横川昌史(主任学芸員)による解説> 2017年に豊能町でみつかったクマガイソウは、自生地ではごく狭い範囲に32本の開花茎がありました。グマガイソウは地下茎で増えるため、DNAを調べて識別したところ、わずか3つの遺伝的な個体(クローン)しかないことがわかりました。このように生育基盤が脆弱な豊能町のクマガイソウにとって、移植した株は、自生地に万が一のことがあったときの「保険」となります。 (豊能町のクマガイソウの遺伝解析に基づく保全に関する研究成果をこちらでご覧いただけます。) |
| 利用上の注意 |
画像の二次利用を希望される場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。 但し、営利目的としない教育利用については、許諾の必要なく授業などでお使いいただくことができます。 〒563-0104 大阪府豊能郡豊能町光風台5-1-2 豊能町立図書館 電話 072-738-3304 FAX 072-738-5096 |
| 登録日 | 2026/2/11 |
| 所蔵機関 | 豊能町立図書館 |
| 原資料の所在地 |
〒563-0104 大阪府豊能郡豊能町光風台5-1-2 豊能町立図書館 |
| 原資料の利用条件 | 閲覧不可 |
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権利関係・二次利用条件 |
教育目的の利用可(非営利に限る) >利用規程はこちら |
| 参考URL |
豊能町のクマガイソウの遺伝解析に基づく保全に関する研究成果 https://researchmap.jp/yokogawa-masashi/published_papers/21745318 |
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