クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどのバラ科樹木に寄生し枯らしてしまう外来の昆虫(特定外来生物)です。
令和8年6月末現在、町内での確認はされていませんが、全国的に生息範囲の拡大が報告されています。繁殖力が高く、放っておくと大量に増えてしまうため、見つけた際は、踏みつけるなどその場で駆除を行ったうえ、環境課まで情報提供をお願いします。
被害の拡大を防ぐため、早期発見・防除に向けた皆さまのご理解とご協力をお願いします。
※生きたまま運ぶことや飼育は法律で禁止されています。
・成虫の大きさはおよそ25~40mm、からだ全体がツヤのある黒色で、胸部(頭部の下)の
赤色が特徴です。

(写真:大阪府HPより引用)
・幼虫を発見する手掛かりは、樹木の幹に空いた孔や根元等で見られフラスです。
フラスは幼虫が排出するフンと木くずの混ざった茶色や茶褐色のもので、4月~10月ごろに
活発に排出されます。

(写真:大阪府HPより引用)
【防除等の詳細】
☛ 大阪府 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」警戒中!!(外部リンク)
☛ クビアカツヤカミキリ簡易防除方法 (外部リンク)