○豊能町辞令様式規則
昭和57年7月20日
規則第10号
(目的)
第1条 この規則は、辞令の様式を統一し、人事管理の適正化を図ることを目的とする。
附則
この規則は、公布の日から施行する。
附則(昭和63年4月1日規則第7号)
この規則は、昭和63年4月1日から施行する。
附則(平成15年3月31日規則第1号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(平成16年3月31日規則第4号)
(施行期日)
1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。
(経過措置)
2 この規則の施行前に提出された書類は、この規則による改正後の規則の様式(以下「新様式」という。)により提出されたものとみなす。
3 この規則による改正前の規則の規定により作成した用紙は、当分の間、所要の調整をした上で、新様式により作成した用紙として使用することができる。
附則(平成18年3月31日規則第10号)抄
(施行期日)
1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。
附則(平成19年3月30日規則第1号)
この規則は、平成19年4月1日から施行する。
附則(平成28年3月29日規則第3号)
この規則は、平成28年4月1日から施行する。
附則(平成31年3月28日規則第14号)
この規則は、平成31年4月1日から施行する。
附則(令和4年3月31日規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
附則(令和5年3月31日規則第5号)抄
(施行期日)
第1条 この規則は、令和5年4月1日から施行する。
附則(令和6年3月28日規則第3号)
この規則は、公布の日から施行する。
別記
第1 特別職の職員の発令
1 副町長・教育長
(1) 選任・任命
豊能町副町長に選任する 豊能町教育長に任命する |
(2) 解職
① 願により本職を免ずる ② 本職を免ずる |
備考
1 ①は職員の意思で退職する場合、②は町長が一方的に職を解く場合
2 任期満了の場合は、発令しない。
2 各種行政委員会委員
(1) 選任・任命
豊能町○○委員に選任する 豊能町○○委員に任命する |
(2) 解職
① 願により本職を免ずる ② 本職を免ずる |
備考
1 「選任する」と「任命する」の取扱いは、法令の規定に準じる。
2 解職の発令については、1副町長・教育長のときと同じ。
3 任期満了の場合は、発令しない。
3 審議会・協議会等の委員
(1) 任命・委嘱
豊能町○○会委員に任命する 豊能町○○会委員を委嘱します |
(2) 解職
① 願により本職を免ずる ② 本職を免ずる |
備考
1 「に任命する」と「を委嘱します」の取扱いは、法令、条例、規則等の規定に準じる。
2 委嘱の場合は、氏名の後に「様」を付ける。
3 解職の発令については、1副町長・教育長のときと同じ。
4 任期満了の場合は、発令しない。
第2 一般職の職員(臨時的任用職員を除く。)の発令
1 採用
(1) 再任用職員及び任期付職員以外の職員
① 豊能町職員に任命する ② ○○に補する ③ ○○勤務を命ずる (○○へ出向を命ずる) ④ ○○職給料表を適用し○級○号給を給する ⑤ 但し6ヵ月間条件付採用とする |
(2) 再任用職員
① 豊能町再任用職員に任命する ② (勤務時間は週○○時間○○分とする) ③ ○○に補する ④ ○○勤務を命ずる ⑤ ○○職給料表を適用し○級を給する ⑥ 任期は 年 月 日までとする |
(3) 任期付職員
① 豊能町任期付職員に任命する ② (勤務時間は週○○時間○○分とする) ③ ○○に補する ④ ○○勤務を命ずる ⑤ ○○職給料表を適用し○級○○号給を給する ⑥ 任期は 年 月 日までとする ⑦ 但し6ヵ月間条件付採用とする |
(任期を更新する場合)
任期を 年 月 日まで更新する |
備考
3 (3)は、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第6条第1項、第18条第1項又は豊能町一般職の任期付職員の採用に関する条例(平成30年豊能町条例第1号。以下「任期付職員採用条例」という。)第2条、第3条若しくは第4条の規定により採用された職員の場合
4 (3)②は、育児休業法第18条第1項又は任期付職員採用条例第4条の規定により採用された職員の場合
2 昇任
○○に補する |
3 配置換え
(1) 役付職員
○○に補する |
(2) 役付職員以外
○○勤務を命ずる |
4 出向
(1) 他の機関(行政委員会等)へ出向
豊能町○○へ出向を命ずる |
(2) 他の機関から町長事務部局へ出向
① 豊能町(職員)に任命する ② ○○に補する (○○勤務を命ずる) |
備考
1 ①は、他の機関へ出向する前の当該職員の職名とする。
2 ②は、配置換え発令のときと同じ。
5 併任
豊能町(職員)に併せて任命する ○○に補する (○○勤務を命ずる) |
備考 職名は、次のように表示する。
豊能町○○委員会事務局職員
(職を解く場合)
豊能町(職員・○○)併任を解く |
6 兼務
(1) 下位の職務を兼ねる場合
○○課(室・所)長事務取扱いを命ずる (○○課○○係長事務取扱いを命ずる) |
(職を解く場合)
○○課(室・所)長事務取扱いを解く (○○課○○係長事務取扱いを解く) |
(2) 同位の職務を兼ねる場合
兼ねて○○に補する。 (兼ねて○○勤務を命ずる。) |
(職を解く場合)
○○兼務を解く |
7 派遣及び出張
(1) 派遣
○○へ派遣を命ずる |
(派遣を解く場合)
○○への派遣を解く |
(2) 出張
○○研修派遣研修生として 年 月 日から 年 月 日まで○○へ出張を命ずる |
備考
出張の発令は、14日以上の出張をするときのみ発令する。
8 就業停止
① ○○、豊能町職員安全衛生管理規則第○条第○項の規定により就業停止を命ずる ② 就業停止期間は 年 月 日から 年 月 日までとする |
備考
①の前文には、就業停止の理由を明記する。
9 分限処分
(1) 降任
地方公務員法第28条第1項第○号の規定により降任する ① ○○勤務を命ずる (○○に補する) ② ○○職給料表○級○号給を給する |
(2) 免職
地方公務員法第28条第1項第○号の規定により本職を免ずる |
(3) 病気休職
① 地方公務員法第28条第2項第1号の規定により休職を命ずる ② 休職期間中は、給料、扶養手当、地域手当、住居手当及び期末手当のそれぞれ100分の○○の額を支給する |
(4) 刑事事件休職
① 地方公務員法第28条第2項第2号の規定により休職を命ずる ② 休職期間中は、給料、扶養手当、地域手当及び住居手当のそれぞれ100分の○○の額を支給する |
(5) 復職の場合
復職を命ずる |
備考
(3)②及び(4)②は、豊能町一般職の職員の給与に関する条例(昭和35年豊能町条例第3号)に基づき給料等が支給される場合
10 懲戒処分
(1) 戒告
地方公務員法第29条第1項第○号の規定により戒告する |
(2) 減給
地方公務員法第29条第1項第○号の規定により 年 月 日まで給料及び地域手当の月額の○○分の○の額を減給する |
(3) 停職
地方公務員法第29条第1項第○号の規定により 年 月 日まで停職する |
(4) 免職
地方公務員法第29条第1項第○号の規定により本職を免ずる |
11 勤務延長
(1) 勤務延長を行う場合
年 月 日まで勤務延長する |
(2) 勤務延長の期限を延長する場合
勤務延長の期限を 年 月 日まで延長する |
12 役職定年による降任等
○○職給料表を適用し○級○号給を給する 豊能町一般職の職員の給与に関する条例附則第20号により、○○円(7割措置額)を給する |
(他の職への降任の場合)
○○に補する ○○職給料表を適用し○級○号給を給する 豊能町一般職の職員の給与に関する条例附則第20号により、○○円(7割措置額)を給する 豊能町一般職の職員の給与に関する条例附則第22号により、管理監督職勤務上限年齢調整額○○円を給する |
13 異動期間の延長
職員の定年等に関する条例第9条第○項第○号の規定により 年 月 日まで異動期間を延長する |
14 退職
(1) 定年
定年により本職を免ずる |
(2) 依願
願により本職を免ずる |
(3) 任期満了
任期満了により本職を免ずる |
備考
(3)は、1(2)再任用職員及び(3)任期付職員の任期満了の場合に発令する。




