7年生が5年生に「顕微鏡の使い方」を教える理科の合同学習を行いました。
7年生は5年生に、顕微鏡の各部の名称や倍率、顕微鏡の運び方や反射鏡の調整の仕方、ピントの合わせ方について丁寧に教えました。
初めての合同学習で、はじめはお互いに緊張している様子でしたが、少しずつ緊張感がほどけていったようでした。
今回の合同学習では、5年生が7年生から学ぶだけでなく、7年生にとっても「教える」体験を通して、より学習の理解を深めることができました。
授業の最後に、5年生は7年生から「けんび鏡の使い方講座 修了証」をいただきました。



