昨年、旧吉川小学校の子どもたちが初谷渓谷で見つけた国蝶「オオムラサキ」の幼虫が、無事にチョウになりました。
そこで、7月1日(水)の昼休み、地域にお住いの小嶋さんがご来校くださり、子どもたちにオオムラサキの秘密についてお話してくださいました。オオムラサキの足は前足の2本が退化して4本であることや、身を守るための方法などについて教えていただきました。
「オオムラサキ」は、豊かな自然環境の中で生息する貴重なチョウです。
この豊かな自然をこれからも維持できるように、子どもたちと一緒に学びを進めていきたいと思います。


