昨年の12月、吉川小学校の2・3年生が、初谷渓谷でとってきた国蝶「オオムラサキ」の幼虫を学校で飼育していました。
閉校後は、学校サポーターの小嶋さんが、バタフライケージで大切に育ててくださっていました。
その幼虫が無事に蛹(サナギ)になり、小嶋さんがわざわざ学校まで届けてくださいました。
現在の蛹は、葉っぱにそっくりな美しい緑色をしています。
「オオムラサキ」のオスは、羽を広げると鮮やかな紫色に輝く、日本を代表するとても美しい蝶です。
6月下旬頃に羽化(うか)し、美しい姿を見せてくれそうです。


昨年の12月、吉川小学校の2・3年生が、初谷渓谷でとってきた国蝶「オオムラサキ」の幼虫を学校で飼育していました。
閉校後は、学校サポーターの小嶋さんが、バタフライケージで大切に育ててくださっていました。
その幼虫が無事に蛹(サナギ)になり、小嶋さんがわざわざ学校まで届けてくださいました。
現在の蛹は、葉っぱにそっくりな美しい緑色をしています。
「オオムラサキ」のオスは、羽を広げると鮮やかな紫色に輝く、日本を代表するとても美しい蝶です。
6月下旬頃に羽化(うか)し、美しい姿を見せてくれそうです。


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