子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防(ヒトパピローマウイルス感染症)ワクチンについて

  • 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、平成25年(2013年)4月1日より定期予防接種として実施しています。その後、平成25年6月に国から積極的な接種勧奨を差し控えるよう通知が出されていましたが、令和3年11月にその通知が撤回されています。
  • HPVワクチンの定期接種対象者に対し、令和4年5月から順次個別勧奨を行います。
  • HPVワクチンの接種にあたっては、かかりつけ医とご相談いただき、ワクチンの有効性と必ず伴うリスクについて保護者及び接種するご本人が十分に理解したうえで接種を受けるようにしてください。

厚生労働省ホームページ・リーフレット

  •  厚生労働省ホームページ

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~( 外部サイトへリンク )

  • 厚生労働省作成リーフレット(画像を選択すると、内容を確認することができます)


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         リーフレット(概要版)                    リーフレット(詳細版)                     リーフレット(受けた後版)

      【PDF:4.09MB】          【PDF:5.64MB】                                【PDF:1.274MB】

                                                   2022.2.24 改定

 

接種対象年齢及び回数

小学6年~高校1年生相当年齢の女性
※標準的な接種期間は中学1年生

接種ワクチン・スケジュール

  • 2種類のワクチン(サーバリックス:2価、ガーダシル:4価)があります。
  • どちらか一方のワクチンを使用し、原則3回とも同じワクチンで接種してください。

接種方法

  • 接種の際は母子健康手帳を忘れずに持参してください
  • 予診票はHPVワクチン接種町内委託医療機関にもあります。                               豊能町外の医療機関で接種を希望されるかたは、保健福祉センターまでご連絡ください。
  • 接種の際は保護者の方の同伴が望ましいですが、やむを得ず同伴できない場合は、接種するお子様が13歳以上(18歳以上の方は除く)であり、保護者が事前に説明文をよく読み、予診票の所定の箇所に署名すれば、同伴がなくても接種することが可能です。 

接種場所

 町内HPVワクチン接種委託医療機関

 ・井上医院        東ときわ台7-5-14  電話:738-7276     

   ・西浦医院        光風台1-2-15     電話:736-1672

 ・(医)まわたり内科    新光風台2-16-12  電話:733-3366

 ・豊能町国民保険診療所  余野61-1                電話:739-0004

接種の日にち、時間等は直接医療機関にお問い合わせいただき、事前予約をお願いいたします。

予防接種は住民票のある市町村で接種することが原則ですが、入院やかかりつけ医が他市町村になる等の理由で町外で予防接種を希望される場合は、町が発行する「予防接種他市依頼の申出書」が必要となります。

※ただし、池田市、箕面市、豊中市、茨木市、吹田市、摂津市、能勢町、島本町での接種については申出書は不要です。

接種費用

無料
※ただし、対象年齢(小学校6年生~高校1年生相当年齢まで)に当てはまらない場合、接種間隔が異なる場合(1回目→2回目を1週間の間隔で接種してしまった等)は任意接種となり、有料となります。

 キャッチアップ接種対象の方と接種について

キャッチアップ接種とは、積極的勧奨が差し控えられていた期間に、定期接種の対象でありながら接種機会を逃した方に、接種機会を確保する観点から、改めて接種機会をご提供するものです。接種を希望する方は、令和4年度より3年間、公費で接種することができます。

対象:平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日まで)の女性の方

   なおかつ、過去にHPVワクチン接種を合計3回受けていない方

令和7(2025)年3月までに限り、定期接種の方と同様に公費で接種できます。

副反応について

  • HPVワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。
  • また、ワクチン接種後に見られる副反応については、接種との因果関係を問わず報告を収集しており、定期的に専門家が分析・評価しています。その中には、稀にアナフィラキシー、ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎 (ADEM)、複合性局所疼痛症候群 (CRPS)等の重い副反応の報告もあります。
  • 重い副反応がなくても、気になる症状や体調の変化がみられた場合は、接種した医師に相談してください。
  • 予防接種によって健康被害(入院が必要な程度の障害など)が生じた場合は、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものと認定されると、予防接種法に基づく補償を受けることができる健康被害救済制度があります。
  • 予防接種の効果・副反応などを理解した上で接種してください。ワクチンは合計3回接種しますが、1回目、2回目に気になる症状が現れたら、それ以降の接種を中止することができます。

 HPVワクチン接種後に症状が生じたかたの相談窓口

 ワクチン接種後、気になる症状が出たとき

  まずは接種された医療機関やかかりつけの医師等に相談してください。

  ワクチン接種後に生じた症状により困ったとき

  • 総合的な相談窓口

  大阪府健康医療部保健医療室感染症対策企画課 電話番号:06-6941-0351 

  • 学校生活に関する相談窓口

  大阪府教育庁教育振興室保健体育課 電話番号:06-6944-9365

  HPVワクチン、子宮頸がんの基礎知識に関するご相談

  厚生労働省 HPVワクチン相談窓口  電話番号:050-3818-2242

  ※相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

 

 子宮頸がん検診について

  • ワクチンでHPV感染を防ぐとともに、検診での早期発見が大切です。                            20歳になったら子宮頸がん検診を定期的に受診しましょう。                                    豊能町では、毎年20歳の方に対して子宮頸がん検診無料クーポンを送付しています。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

保健福祉センター 〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町東ときわ台1-2-6

電話番号:072-738-3813

メールでのお問い合わせはこちら

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