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事業の様子

味噌つくりワークショップ~世界でたった一つのわたしのお味噌をつくる~

味噌つくりワークショップ

~世界でたった一つのわたしのお味噌をつくる~

満員御礼! 募集定員に達しました! 

『味噌01』の画像 

 

私たちの食生活において欠かせない味噌は、飛鳥時代に大陸からもたらされたものだと言われています。
長い年月を経て、日本全国でその土地によって気候風土、食習慣や嗜好の中で育まれてきました。


そんな国民的なソウルフードともいえるお味噌を、原料から発酵させてつくってみるワークショップです。
自然の素材を使った先人の知恵を学び、世界でたった一つのわたしのお味噌を自分自身の手でつくってみませんか? 

 


 

 

    時:平成31年1月25日(金)

      午前9時30分~午後12時(午前9時受付開始)

    所:ふれあい文化センター 1階調理室

   講師:大西 和子氏(豊能町在住)

    員:10名 ⇒募集定員に達しました!

    ¥:2,000円程度(実費相当分/大豆、塩、麹等)※一人あたり約6kgのお味噌をつくる予定です

    持:エプロン、三角巾、使い捨て手袋

    申:平成31年1月8日(火)午前9時~(以降土日祝日を除く午前9時から午後5時まで)

      電話もしくはFAXで先着順に受付をし、募集人数に達した時点で締め切ります。(開始時刻厳守)

    問:ふれあい文化センター(野間口322-1)

電話・FAX:739-0370(FAXの方は(1)氏名(2)住所(3)連絡先を明記してください)

※託児はありませんので、地域子育て支援センター「すきっぷ」(事前登録要)等にお問い合わせください。

ふれあい文化センターへの行き方は、こちら!

 


 

今回のワークショップを開催するにあたり、

 地域の皆さんが実際に味噌づくりを行う様子を見学に行ってきました。

 

 『味噌05』の画像 『味噌02』の画像

『味噌03』の画像 『味噌04』の画像

『味噌07』の画像 『味噌06』の画像

 

蒸した米を麹菌と合わせ米麹をつくるところから始まり、保存容器に詰めるまで約3日でワンサイクル。

確かに手間も時間もかかりますが、それこそが手作りすることの価値であり、魅力と言えるのでしょう。

 

容器に詰める直前、まだお味噌としての発酵が始まる前の段階で味見させていただきましたが、

大豆の香りにしっかりとした塩気が、シンプルながらすでにとても美味しいものでした。

 

ぜひ、このワークショップを利用して、皆さんの興味を形に変えてみませんか?

当たり前のようで、お味噌にはまだまだ私たちの知らない”うま味”が詰まっているかもしれません。

 

(見学協力:切畑農村婦人の家)

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは、ふれあい文化センターです。

〒563-0218 大阪府豊能郡豊能町野間口322番地の1

電話番号:072ー739ー0370

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  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2018年12月25日
  • 【更新日】2019年1月10日
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