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豊能町魅力発掘隊

【豊能町魅力発掘隊】第3回レポート:♯豊能町ディープキャラバン

ディープなツアーで体感する

  第3回ミーティングは、フィールドワーク。第2回ミーティングで行ったワークショップで作り上げた物語をもとに、豊能町のディープな魅力を体感するプログラムです。

 少しおさらい。豊能町魅力発掘隊は、「そのまちが、なりたい姿」に共感し、「地域(まち)に真剣(マジ)になれる人」が集まり、増えていくためのシティプロモーションを実践していこうという取り組みです。これまで2回のミーティングを行い、今回のディープキャラバンを経て、豊能町ではどんなブランドメッセージを発信できるのかを考えていきます。第2回では、4班に分かれて「豊能でしかできない幸せのなり方」を物語として編み、その物語を端的に表すことばや、その物語を体験できるツアープランづくりを行いました。そして最も共感を得ることのできたプランをもとに、今回実際に行ってみようというわけです。

  第2回レポート:「豊能を世界一にするストーリー」

孤独パパ「たなべさん」の場合  

 前回のミーティングでは12の人物が幸せになったり、野望を実現する物語が生まれました。そのうちの一つが今回のツアープランのもととなっています。(うろ覚えなので不正確かもしれません。おゆるしください…) 

 「たなべさん」は、孤独なパパです。妻と小学生の娘と3人で希望ヶ丘に住んでいます。茨木市のあるメーカーに勤めています。

 「たなべさん」は和歌山県出身です。結婚を機に、妻の実家のある豊能町にやってきました。小さいころは海や山で遊んでいたので、緑豊かな豊能町はすぐに気に入りました。妻は地元の友達がいますし、娘も友達がたくさんいます。でも「たなべさん」は、豊能町に知り合いもなく、妻や娘の話題にもついていけません…

 そんな「たなべさん」は、体でも動かそうとシートスに行き、そこで出会ったひとたちに、いろいろなことを教えてもらいます。これからおいしくなる猪、豊能の野菜がおいしい理由、高山右近の列福のことなど…

 このあと「たなべさん」は、道修町に転勤になったり、ますます家族と疎遠になったりもするのですが、地域のイベントに家族で参加し、”むかしとったきねづか”で妻と娘から見直され、家族みんなで地域の魅力をめぐるようになる…というお話です。

 

ハッシュタグ「豊能町ディープキャラバン」

 「たなべさん」を巡る旅は光風台駅から始まりました。行程は次のとおり。

『発掘隊出発』の画像 光風台駅➡途中徒歩で魅力的なショップや、冬山を眺めつつ、シートスへ➡川尻へ。名物ししうどんを味わう➡志野の里を眺めつつ牧へ。太歳神社を訪ねる。隊員から地域の魅力や野菜がおいしくなる秘密を教えてもらう➡納豆工場へ。豆と水と納豆の関係を知る➡高山へ。隊員から高山右近の話を聞く。高札場などを見学➡余野へ。サードウェーブコーヒーであったまる➡光風台駅解散

 このキャラバンの肝は、隊員による情報発信。ここぞというところで写真を撮り、SNSで発信していきます。Facebook,twitter,Instagram… 投稿には「♯豊能町ディープキャラバン」と書き加えます。これをハッシュタグと言います。(といいつつ、初めての体験です)『ししうどん』の画像

 そうすると…各隊員の「豊能町ディープキャラバン」の投稿がまとまって出てきます。隊員のコメント、フォロワーさんのコメントやいいね!など、どんどん広がっていく様子がわかります。 

 (キャラバンにはとよのんも参加。リアルタイムで発信してもらいました。)

  とよのん公式facebook

  

魅力となるプロセス

 無事、キャラバンは終了。もはや「たなべさん」ではなく、「わたし」の旅になった、そんな感覚です。

 「日常にこの景色(新光風台)」「そういう風には作っていない(納豆)」「まじで満たされた(コーヒー)」。投稿にあるコメントのひとつひとつ、写真の1枚1枚は、だれかでない「わたし」が発見した魅力です。『『『インスタ』の画像』の画像』の画像今回のキャラバンでは、目を瞠るような絶景や誰かが決めた名所名跡を巡ったわけではありません。「なんともない」ものの中に何かを見つけ、ことばや写真で発信することで「魅力」となるプロセスは本当に楽しく、得難い体験となりました。そして、知らないうちにその魅力に愛着を持ち、伝えたい、自慢したいと思えるようになるから不思議です。

 次回はいよいよ最終回。豊能が世界一になりうるブランドメッセージを、これまで頭で考えたこと、実際に体感したことをもとに練り上げていきます。

 

(後日、新聞にも!北摂版、大阪版、北河内版で掲載されたそうです)『『新聞』の画像』の画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(本事業は「豊能町まち・ひと・しごと創生総合戦略」による事業として、企画提案型の業務委託により、株式会社サンケイリビング新聞社が行っています)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書政策課です。

本庁舎2階 〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町余野414番地の1

電話番号:072-739-3413 ファックス番号:072-739-1980

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  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2016年12月26日
  • 【更新日】2016年12月26日
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