ウォーキングレポート

高山右近の生誕の地を巡る

ウォーキング・レポートvol. 22  2016.8.25   『高山右近の生誕の地を巡る』

 

今日のコースは『高山右近の生誕の地を巡る』です。

 今年度初の東地区開催であり、高山での開催は初めてです。

 

高山右近は、豊能町高山の地で生誕した、戦国時代の武将であり、キリシタン大名としても有名です。今年1月にカトリック教会において、「福者」に認定されています。

『280825右近・志野像』の画像

 

右近の郷のグラウンド、右近と志野の像の前で体操をして出発です。

『280825体操』の画像

 

この日は天気も良くて、豊能町では比較的標高の高い高山でも暑いと感じるくらいでした。

 

右近の郷のすぐそばに、住吉神社のお旅所があります。

『280825お旅所』の画像

この石の鳥居の柱に『奉』の下が削り落とされ、不思議なことにその後に『捧(ささぐ)』と彫られてます。

 

ここから、東へ高山棚田を目指します。

 『280825棚田まで』の画像

しばらくは木陰の中を歩きます。

日差しがきついので、ここはほっと一息。

 

『280825棚田上から』の画像

上のほうから棚田を見たところ。綺麗ですね。

 

 『280825棚田下から』の画像

下から棚田を見たところ。

案山子たちが迎えてくれてます。

 

棚田を降りたところに、住吉神社があります。

『280825住吉神社』の画像

住吉大神は、一般的には海の神様ですが、ここでは五穀豊穣を祈る農耕神として祭られています。

境内は、涼しくて気持ち良い。

ちょっと一息つきます。

 

次は高山マリアの墓を目指します。

『280825マリアの墓へ』の画像

墓までは、すこし坂道を登ります。距離は短いとはいえ、暑い中では結構堪えます。

 

『280825マリアの墓』の画像

高山マリアの墓は、人里を避けたような場所にあります。

墓碑は四基から成り、なぜか一基だけが離れています。墓には江戸時代中期年号が刻まれ、二組の夫婦の墓とされています。

 

墓から少し戻り、国道沿いの、光明寺へ立ち寄ります。

『280825光明寺1』の画像  『280825光明寺2』の画像

光明寺は真言宗から浄土真宗に回収したお寺で、ここには豊能町指定文化財「伝親鸞聖人像」があります。

『280825光明寺3』の画像  『280825親鸞像』の画像

住職のご厚意により、間近で拝見させていただき、ご説明までいただきました。

 

 

光明寺から南へ、信号から右へ入ったところすぐに、「高札場」があります。

『280825高札場』の画像

高札場とは中世期以後、領主が法度・掟書などを記し、人通りの多いところに掲げた「高札」を掲示している場所のことです。

 

高札場の少し先には、青い屋根が目を引く西方寺があります。

『280825西方寺1』の画像  『280825西方寺2』の画像

 

西方寺から、明ケ田尾山の登山道入り口を経てぐるっと回ってきます。

 『280825生誕の碑』の画像

最後に、「高山右近生誕の碑」を見学して、8月のウォーキングの締めとなりました。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

保健福祉センター 〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町東ときわ台1-2-6

電話番号:072-738-3813

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

豊能町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
印刷する
  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2016年5月18日
  • 【更新日】2016年11月18日
スマートフォン用ページで見る