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医療・介護・年金

平成27年7月1日から乳幼児等医療費助成制度が変わります

医療費助成の対象年齢を18歳まで拡充します

豊能町にお住まいで、健康保険に加入している18歳までの方で、保護者の所得が制限内の方の医療費の一部を助成します。対象となる方には、医療証を交付します。

平成27年6月30日まで

平成27年7月1日から

<通院>小学校就学前

<入院>中学校3年生まで 

<通院・入院>
18歳に到達する年度の
最初の3月31日まで 

 

保護者の所得制限 [児童手当特例給付(平成24年4月改正前)の制限額と同額]

保護者のうち、生計を維持する程度の高い者の前年(1~6月診療分は前々年)の所得額が所得制限内の場合、医療費助成制度に該当します。

扶養親族等の数 所得制限額

収入額の目安

0人

532万円

733.3万円

1人

570万円

775.6万円

2人

608万円

817.8万円

3人

646万円

860.0万円

※扶養親族等の数が4人以上の場合は、1人増えるごとに所得制限額を38万円加算します。

※社会保険料相当額として一律8万円、雑損、医療費控除等を受けている場合はその額が所得から控除されます。

助成の内容

○同じ医療機関で1日あたりの自己負担額の合計が500円を超えたときは、超えた額を助成します。

○同じ医療機関で同月内に3日以上受診されたときは、3日目以降の自己負担額は全額助成します。

○調剤薬局による薬剤処方は全額助成します。

○入院と通院、医科と歯科は、自己負担額を合計せずにそれぞれ別々に助成します。

○1か月間に支払われた一部自己負担額の合計が2,500円を超えたときは、超えた額を助成します。

※入院時の食事療養費や健康保険外のもの(個室代や予防接種、健康診断、薬の容器代など)は助成の対象外です。

 

医療費助成の受け方

○大阪府内の医療機関等で受診するとき

健康保険証と医療証を医療機関窓口に提示してください。

 

○大阪府外の医療機関等で受診するとき

大阪府外では医療証を使用できません。いったん医療機関窓口で自己負担金を支払い、後日、役場本庁または吉川支所にて、医療費助成の申請をしてください。申請の際は、医療機関の領収等の証明が必要です。

 

○1カ月間に支払った一部自己負担額の合計が2,500円を超過したとき

1カ月の間に医療機関等の窓口で支払った額がわかるもの(領収書等)・認印を持って役場本庁または吉川支所にて、医療費助成の申請をしてください。

 

※申請の注意

・豊能町国民健康保険以外の方で、高額療養費の給付を受けたとき、または附加給付*を受けたときは、その額を証明するものを添付してください。

・医療費助成の申請は、時効により診療月の翌月より1年を経過するとできません。

・助成金の支払方法は、原則銀行振込となります。

*附加給付とは、各健康保険組合や共済組合等が規約や定款により独自に定める給付で、内容等もその組合によって異なります。また附加給付を行っていない組合もあります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険課です。

本庁舎1階 〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町余野414番地の1

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  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2015年5月20日
  • 【更新日】2015年7月1日
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