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防災

平成25年度豊能地区3市2町合同防災訓練を実施しました

平成25年11月22日に能勢町B&G海洋センターにて豊能地区3市2町合同防災訓練を実施しました。

『豊能地区3市2町合同防災訓練』の画像

訓練の目的・成果・反省点は次のとおりです。

目的

・地震災害発生時の災害対策本部の活動要領、特に災害対策本部の初動対応、対策本部と各部間の連携、関係機関との連携など災害対策本部の対応力の向上

重点項目

●災害対策本部の初動対応●対応方針の案出・決定●対策本部各対策部の連携●関係機関との連携 

特に初動対応の着眼として

庁舎機能の早期回復のための対応・処置

町民の被害を最小限にするための対応・処置

避難者の心身安定のための対応・処置

関係応援部隊等の町域への早期進出のための対応・処置

『豊能地区3市2町合同防災訓練その2』の画像

成果

・状況図への表示要領を統一、ボードに時系列で状況推移を列挙するなど手順が分かりやすく理解しやすくなった

・対策本部会議を2回短切に開催し、要所での各対策部の状況把握に努めることができた

・対策本部の対応方針を簡素明確に明示できた

反省点

・使用した状況図が古く分かりづらい

・訓練設営において災害対策本部(事務局)と総務対策部の配置に距離があり、意思疎通等に不便、支障を来した。設営スペースが全般的に狭小であり、なおかつボードで囲まれていたため、伝達通路などが狭くなり、より混雑に拍車をかけた。

・被害第1報が入った時、他の対策本部への伝達が遅れ結果対応処置が遅くなった

・関係機関に電話をしたが、錯綜して繋がりにくい状況であり、協議、調整、連絡が不十分であった

・自衛隊への派遣要請がなされていたが、本部への報告が遅れた

検証事項(10/2実施の庁舎内図上訓練検証結果も併せて)

災害対応能力の脆弱性(欠落・不足機能)の改善

・情報収集手段の確保・住民への伝達手段の確保・庁舎等災害対応拠点となる施設の耐震補強・停電時の電源供給装置・公用車の燃料備蓄・主要交通路(国道等)が遮断された場合の啓開能力・救急医療体制(応急救護所の体制)

発災初動の各部課等の対応手順のマニュアル化

これからも訓練を繰り返し、町及び職員間の防災力の向上を図ります。

『豊能地区3市2町合同防災訓練その3』の画像

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

本庁舎2階 〒563-0292 大阪府豊能郡豊能町余野414番地の1

電話番号:072-739-3415 ファックス番号:072-739-1980

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  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2015年2月17日
  • 【更新日】2015年2月17日
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